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Morley - Wah Wah

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~




 ワウワウペダルは基本的に

ポットが付いていて、それをペダルとギヤ・ポットシャフトで連結せて、

ワウワウサウンド・トーンをコントロールさせているわけだ。

悪い点は、ガリが出やすく、定期的にメンテナンスが必要なことだ。

しかし、モーリー製のワウペダルはポットを使用しておらず、

かわりに・フォトカプラー方式を採用しており、

赤く点灯するランプの光の量でトーンをコントロールするユニークな方式

ランプの前に板がありそれが上下して光の量を調整する仕組み。

下記の写真 この部分がポットの代わりになる部分。

黒い筒のなかにランプが入ってます。

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ワウのかかり方も独特です。

ペダルの上から下まで綺麗にトーン変化します。

ワウペダルをONすると通常あのギャイギャインのワウサウンドになるので、

たのエフェクターと兼用すると,ぐちゃぐちゃになりやすいのですが、

モーリーのワウの場合,比較的音の輪郭もハッキリとしており、

エフェクトペダルを多く使用する人には良いとおもいます。

チェックランプは高精度ブルーLEDに交換してあり、

ON時のルックスもなかなかカッコ良い。

このモデルワウ専用でなかなか数少ないモデル

1991年製の28年物。

デジマートに出品中


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# by clashegg | 2019-05-21 20:44 | Effect pedal

YAMAHA SB-700 MOD 配線

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~143.png

古い配線周りはすべて取っ払い。

USA製のポットと配線材に交換。

今回はキャビティーの中に導電塗料を塗り。

ノイズレス配線との兼用で、ノイズはかなり少ない。

古いヤマハベース、なぜか、コントロールキャビティーが

異常に狭く、ギリギリに作ってあるので、

かなりタイトに配線をしなければならず、大変。

さらに深さもないので、要注意。

大きなコンデンサーは入りませんので、サイズと設置位置を事前によく考える必要あり。

今回もNOS ムラード トロピカルフィシュコンデンサーを使用。

ポットとジャックの間に設置(ここしか場所がない。)

配線周りは大変重要で、見た目も重要ですが、しっかりとハンダ付けすることが大切です。
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# by clashegg | 2019-05-18 23:09 | Bass

地の果て地獄の相模原からこんばんわ~143.png

 
近年ますます人気の古い国産ギターベース。

古いので・音が枯れていていい音しそうだな~

下手なギブソン・フェンダーより作りもよさそうだ。

なんといっても技術の日本製・間違いない。

また、

青春時代のセピア色の思い出が・・・

よし、もう一度あの頃の思い出を・・・

そして・ポチってしまった・・・・101.png

数日後・・・・・

来た来た・PCの画像で見たより綺麗だな~

そうそうこんな感じこんな感じ・・・

早速・弦を交換しようかな~

まずは弦を外すのだが、

げっ・ペグがグラグラで、シャフトも曲がってる。

よく見ると近い形状だが、1個ペグも交換されてる・・・ありゃ~

まっいいやとネジ締め直して弦を交換。

そしてチューニングしてみる。20年前に買ったチューナーもまだ十分使えるし。

なかなかチューニングが合わないな~と思いながら、

ふと弦高を見ると・高い高くないって、指が入るほど高い・・・

これはトランスロッドを締めればよいのだ・(正解174.png

また、弦をはずし、ネックを外す・外さなくてもよいモデルもある。

えっと・・レンチがないので、大体のサイズで・・・

そしてトランスロッドのナットを見ると・すでに何度も回した跡があり、

ネジ山が無くなってる。

それでも何とか少し締めてみる。

そして弦を張って・再度チューニング。

この先は2パターンがあり、

1・運よくトランスロットが効いて、ネックが少しまっすぐになるか、

2・全く締め付けてもほとんど効果なし。

1の場合一瞬解決とおもわれるが、トランスロットが効くのは12Fあたりくらいまでで、

12Fから先は大体真っ直ぐだが、横からネックを見ると・ネックがVの字になっている。

これがハイ起き現象です。

2場合・これはもう・ネック修正・指板修正・リフレット・のフルコースの場合が多い。

面白いのが・トランスロッドのナットにワッシャーをかまして回すとさらに

トランスロッドが効くと思い込んでいる人。

トランスロッドの構造上・ワッシャーをかましても・ナットが上に来るだけ。

そもそもトランスロッドが効かないのは、曲がって入れてあるシャフトが真っ直ぐになっている状態

真っ直ぐなシャフトにネジをいくら締めても・効果はありません。

このあたりも・おれはギターベースに詳しいんだぜ!って人に多い。

そもそもこの部分に適合するワッシャーはなかなか見つからないので、

適当なワッシャーを入れるのはさらにトラブルの元。

ワッシャーを取り出せなくなってしまう場合もある。



話はそれたが、

古い国産ギターベース。(通称ジャパンビンテージ)

中には何十本も所有している人がいるが、

まともに弾けるのは・やや古いフェンダージャパンのストラトくらいだったする。

アンプから音を出してみると、正直感想は・・・音が出た・・・ベースの音。

ポットはガリガリ・トーンノブは回らない。

おまけにピックガードを外す際にネジも何本か折れた・・・



懐かしい古いデカールはがすと思いっきり日焼け跡・・・・

こんな経験をされた人も多いのではないでしょうか。


しかし、1点良い面もある。

そう、モデファイベースだ。

これはまた次回ね。

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# by clashegg | 2019-05-18 18:45 | Bass

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~103.png


ついにSB700が完成しました。

今回も隅から隅までまで、キッチリと手が入っており、

とてもモデファイする前の・同じベースとは思えない仕上がりに結構達成感。

アルダーボディにメイプルネック仕様。

詳しくはまた次回

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# by clashegg | 2019-05-18 02:27 | Bass

MXR BASS DI +

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~


MXR bass DI + が新着です。

この ペダル非常に人気があるようで

愛用者はかなり多いヒット作なんですね。

スタジオや・ライブ・などでアンプが特定出来ない場合にも

音つくりしやすく、音質もよいのがその理由でしょう。

デスト―ションパートも原音と・ディスト―ションのミックスができるのがポイント。


LEDをすべて高精度なものに交換してあり、見た目・視界正性も抜群。

デジマートに出品中。

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# by clashegg | 2019-05-14 21:49 | Effect pedal

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~



ヤマハSB700のネックにペグなどを取り付けました。

ストリンググガイドも純正の大型羽根型から丸型スタンダードタイプに交換。


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新品パーツだと浮いてしまい違和感があるのですが、

アンティーク加工を行い、まるで純正品のようになじんでいます。(当然取り付けネジも加工。)

ヘッドバックはお決まりのギブソンスタイルVマークヘッドグラディーション。



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指板周りも、まるで純正のようになじんだリフレットとラッカーリフュニッシュ

そろそろ完成だ。

ここまで手の入ったSB700少ないでしょう。

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# by clashegg | 2019-05-14 02:26 | Bass

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~


70’s ヤマハ SB700 モデファイ大きな作業は殆ど終了。


ピックアップにBartolini J タイプ。

ブリッジは BADASSⅡの王道コンビ。

配線周りもすべて交換・ソリッドシャフトのポット

明日はネックにパーツを取り付けと

お約束のネックシームの制作が待っている。


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# by clashegg | 2019-05-11 23:45 | Bass

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~

70’s ヤマハ SB700ベースMOD

やっとピックガードが出来ました。

今回もアンティーク加工がしてあり、

細かなヘアライン&曇り・加工がしてあります。

新しく制作しました感はゼロ。

しかし時間がかかるな~

このピックガードだけで、かなりの能力を使ってます。

そこまでやるか、国産USED ベースに。

消費者大満足・人気シリーズ。

・通常のこの内容リペア・カスタムでは・持ち込みの場合・工賃だけで、軽く15万オーバーです。

電気周りもすべてUSA製にグレードアップ予定。

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# by clashegg | 2019-05-10 20:51 | Bass

FLYING V Ⅱ

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~

Vにはまるともう大変。V弾きの世界にドップリ・107.png もう大変。


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# by clashegg | 2019-05-08 21:57 | Guitar

FLYING V

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~

58コリーナと67マホガニー 

一般に流通しているFLYING V とは 出音・見た目とも・・少々異なります。

このサウンドを自分の物に出来るのは世界でも限られた人だけ。

昨日はこの2本じっくり引き倒しました。(調整もかねて)

時間も忘れるほど・・すばらしい。

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# by clashegg | 2019-05-08 03:00 | Guitar