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ヤマハBB800のネック塗装が終了。

最後の磨きも終わりました。

あまりピカピカにはせず、70%の光沢で仕上げ。

手触りもソフトな感触。

見た目はリフィニッシュに見えないファクトリー仕上げ。

低価格でも手抜き一切なし。

楽器店オリジナル・・MOD・・(笑)とぜひ比べてみてください。

あとはボディの塗装が途中なのですが、もう少しです。


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クラッシュエッグレコーズ


# by clashegg | 2019-02-20 04:12

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~143.png




ヤマハBB800のネックのリフィニッシュ。

ほぼ終了ですが、さらにクリアーコートをスプレー予定。

このネック派手ではありませんが、バーズアイとフレームの入った

クオーターソーン(正目取り)ネック。

最近こんな材のネック制作したら、かなりの高額でしょう。

カラーはコダワリにこだわった。オリジナルアンバーラッカーフィニッシュ。

ネックサイドのロール仕上もしてあり、手触りは最高。

跡はボディの塗装の待ち。
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クラッシュエッグレコーズ


# by clashegg | 2019-02-17 23:04 | Bass

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~143.png


70年代後半頃のヤマハBB800のリフレット・指板修正。

今回はBB800 MOD 着手。

まずはネックから。

塗装をヘッド面以外すべてはがし、フレットを抜いて

指板も修正した段階。

フレットも綺麗に抜けました。

ネックサイドもエッジロール仕様。

非常に心地良い弾きやすいネックに仕上がります。

しかしこのネックすごく良いローズウッド材を使用しますね~

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ボディはカスタムカラーフィニッシュにする予定

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クラッシュエッグレコーズ


# by clashegg | 2019-02-15 22:16 | Bass

Greco LP Special TV

地の果て地獄の相模原からコンばんわ~143.png


グレコミントコレクション期のレスポールスペシャルコピーモデルが入庫。

スタンダードモデルが数多くあるのですが、スペシャルのコピーは

かなり数が少ないと思われます。

また、このスペシャルモデルR&R系のバンドに愛用者が多かったため

ステッカーがベタベタ貼ってあった個体が多く。剥がしても時すでにおそく

しっかりと日焼け跡がの残ってたりします。

今回入庫のSpecial TV 通常 イエローカラーなのですが、

これはホワイト。

他に見たことがありません。もちろんリフィニッシュでもありません。

おそらく大手楽器店などの・カスタムオーダー品・もしくはプロトタイプと推測されます。

シリアルナンバーがないのはそのためと推測されます。

※90年代のアジア製ではありません。

コントロールキャビティー内部形状・ロゴ・全体の仕様からして、80年代から90年代前半頃の

ミントコレクションシリーズ EGS-65と思われます。

30年ほど前のギターとしてはなかなか良い状態。

ギターとしての完成度も高くマホガニーとP90ピックアップがベストマッチ。

この時期の日本製ギターほんとうによ出来てます。

デジマートに出品中。

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# by clashegg | 2019-02-09 21:54 | Guitar

正しいエレクトリックギターのスタイルの一つです。

しかし、こんなプレイする日本人女子ギタープレイヤー減ったな~

それどころか真反対だ!なぜか日本人女子は速弾きスイープ

か・ジャンジャカアアコギ・この2種類で99%ではないだろうか。




ギター  アンプ Rrverb いいね~




カナダの女子でした~

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# by clashegg | 2019-02-09 06:09 | HOT

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~


ヤマハSB600 ネックポケットシームを制作。

70年代から80年代頃の国産ベース、なぜかネックジョイントポケットが、少し深すぎるようです。

今回もこのベース専用にぴったりのものを制作。

通常メーカー純正品でも薄いプラスチックが挟んであるのですが、

・・・楽器店・自称マスタービルダーおやじの場合は・ピック・その他身の回りにある何か・・・

・・・その割にはネック横の隙間にはうるさい。101.png

私はポケット全面タイプの・・角度付・・を専用に制作します。

サドルの高さも上がり、ブリッジの弦を通す穴とも角度が付、

ほどよいテンションが保たれ、12F以降の弦高も下がりプレイしやすくなります。

見た目もファクトリーパーツに見るように

これなら夜も安心して眠れます。

ほ~らぴったり・表面もざらつかせてあり密着度を高め。ズレも防止できます。
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クラッシュエッグレコーズ。





# by clashegg | 2019-02-07 22:30 | Bass

地の果て地獄の相模原からコンヴァンワ~

70's ヤマハSB600のモデファイが終了。

このあたりの国産ベース面白いモデルが沢山あって面白いのだが、

現状にて使用できる個体は少なく、

オリジナル度が高いなら、状態は別にしてコレクションにする。

もしくは、徹底的に手を入れてモデファイベースにする。

この選択しかないのでは。

仕事柄・数百本の国産ギターベースを取扱いましたが、

特にベースはそのままチューニングしてすぐに弾けるものは1本もありませんでした。

それどころか、ほとんどの個体がネック超純ゾリ状態。

おそらく他の方も同様ではないでしょうか。

修復にはそれなりの工賃がかかり、(もちろん購入価格より高価)ますので、

入手した人は・がっかり・・そのままオークションで処分・・・

ジャパンビンテージの名前ばかりです。137.png



そうです。

そんな時はクラッシュエッグでモデファイ・レストレーションされたベースがあるではないか。

散々痛い目にあった人・購入後モデファイ修理に大金を使った人。(おそらくすぐに10マン以上はかかります、)

そんな方にもおすすめ。


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デジマートに出品中。


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クラッシュエッグレコーズ






# by clashegg | 2019-02-05 05:56 | Bass

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~

いや~寒くなってきたぞ~


本日はレスポールのピックガードについて。

よく中古でレスポールタイプのギターを入手とすると

ピックガードが欠品している場合がありますね。

また、後付けのPG場合は、一目でずれているのがわかります。(サイズが合ってない。)

しかし、ギター本体はいい感じなので、入手時の考えでは、後で取付ようかな~ 101.png

ドレスアップパーツとしても、PUリング同様人気のアイテム


ネットで探せばいくらでもあるだろう・と安易な考えだが、

ぴったりサイズはまずない。

だいたい、ネック側PUか、ブリッジPUの位置がずれるか、

ネック側のボディ取り付け位置がずれている。

とくにこの部分がずれていて、穴を開け直す・これは絶対にしてはいけません。

となると、

選択は

1 既製品ピックガードを自分で加工する。

2 工房にカスタムメイドのピックガード制作をお願いする。(お店を間違えると・・・142.png

3 不細工だが・DIY ホームメイドで我慢。(器用な人はこれが一番。下手なリペアショップよりうまい人もいる。)


しかしどれも問題ありで、1の場合・どうしても綺麗にはいかない。元のPGがあっても難しい。

少し当たる、1mmくらいならやすりでゴリゴリと削ればよいか・・・

これも甘い!だんだんと形が崩れていきます。軽いバリ取り以外は丸やすりなんかを使ってはダメです。

2場合・プロが制作するので、ぴったり。仕上がり綺麗・・しかし、かなり高価。元のPGない場合さらに工賃UP。

3の場合は、人に見せいない方がいい148.png。今後売却するときもPG欠品状態がよろしいかと。



レスポールのピックガードは簡単にできそうだが、

なかなか奥が深く、 22F横のネジ穴と2個のピックアップ凸凹の関係が難しく、

カスタムメイドギターなども個人工房製の場合、PUリングとの隙間が大きく空いていたりと(これはホームメイド級)

大手メーカーの純正品のようにはいかないんですね。

(当然・通常のギターメーカーのPGはすべて、ピッタリと制作されています。)

ま、ギターもレスポールタイプといっても、

このあたりのPGサイズにはかなりの種類があるようで、

各社サイズが大きく異なるものから、微妙に異なるものまで、

(微妙で我慢できるサイズは本家ギブソンに純正パーツだけ。当然ギブソンギターのみの適合。)

PGだけでもこれだけ難しいのに、完璧なビンテージギブソンレスポールレプリカを作るのがいかに難しいかわかりますね。




そこで本題。来た~自慢か 143.png

クラッシュエッグでもPGの制作をしています。

このギターは元のPGが無かったので、すべて、寸法弾き直しで制作。

本体木部加工なして、ピッタリと所定の位置にハマってます。

外周のシェイプもギブソンビンテージとほぼ同じ。

たかがPG・されどPG・

長年鍛えた結果です。(過去には多くの失敗作が・・あっ~何枚のPG材をむだにしたか~141.png

大きく隙間の空いたレスポールPG・の悩みを抱えたかたも多いのでは。


一枚の板から削り出し。当然取り付けるギター専用のカスタムサイズ。


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ほ~らぴったり。
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アンティーク加工もしてあり、説明しなければ・カスタムメイド品には見えず

控えめに・ギターの顔を飾ってます。

外周はビンテージと同じ・PUリングとネジ穴位置は取り付けるギター専用削り出し。

ほんとはかなり時間がかかるし難しいパーツなんです。

貴方のLP・PGの隙間はどうかな?

やっぱり・・・そうすか・・・


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# by clashegg | 2019-02-01 04:35 | Guitar

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~143.png

 今年は昨年より寒くないな~

この辺りは冬になると氷点下-35度くらいになり、白熊も出るので

非常に危険です。先日は取っ組み合いの勝負になり、毛皮にしてやりました。

この時期はスノーモビルで通勤してます。

川は凍るので、穴を開けて釣りをして食糧に。


さてと、

70’sヤマハ SB600のモデファイも最終段階にはいりました。

配線周りの修復も終了。

配線をすべてUSA製にグレードアップ。

PU配線も交換。

ネックポジションピックアップは  80’sビンテージバルトリーニ

NOS トロピカルフュシュコンデンサー搭載

定番スイッチクラフトジャックに交換。

グラウンド(アース)ワイヤー引き直し。

その他パーツもクリーニング・及加工も終了。

もうすぐ完成します。

※時間がかかったのは、凝ったボディの塗装に時間がかかたためです。

また冬のため・ラッカーの乾燥時間を多めにとったため。

このSB600のカラー気になるでしょう?

グラディーション スーパーソニックブルー

ホワイトの部分はギブソンギターによく使用される

ポラリスホワイトを使用。

そして、塗り立てに見えないように、若干使用してあるように

クリアラッカーはアンバーカラーを全体にスプレー

バフがけは50%ほどに、若干使用感のあるようにフュニッシュしました。

このベースネックもすごいんだぜ


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クラッシュエッグレコーズ


# by clashegg | 2019-01-30 22:00 | Bass

地の果て地獄の相模原からコンバンワ~


当社でレスポールの指板修正・リフレットされた画像です。

指板も一皮むけて綺麗な状態になりました。フレットを再度磨いている途中画像。

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最近ではリフレットまでしなくても、自宅でフレットを磨いたり

指板を綺麗にしたり・磨いたりしている人も多いと思いますが、

フレット磨きはいいとして、指板の磨き・・・・

これはなかなかの曲者でして、141.png 安易に行うとギターの価値を落としてしまいます。

下の画像のように、※1弦側と6弦側(ベースなら1弦―4弦)

に左右に磨く・簡単だし、チョー早く磨ける。

この方法(方向は)よくありません。

もちろんこの方向に木部にバフかけもNG

フレットにバフかけるなら指板にはマスキングをしましょうね。

・・・ただし、メイプル指板で指板が塗装されている場合のみ例外です。・・・

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左右方向に指板を磨く人が大勢います。(フレットは当然左右ですが・・・)

ま、ギターに限らず、木材の木目にそって磨くは、

木工・工作の基本中の基本。知っていても自慢ならないほど基本。

当然、上の画像の方向90度横にペーパーなどでこすれば、指板は凸凹・または横に大きな傷・

ささくれて、スキャロップ状態になってしまいます。木材はそうのような性質をもってます。

入門ギターやどうでもよいギターならよいが、

高価な新品や高級ビンテージには致命的。見た目も悪い。

当然修復するにはさらに多くの指板を削ることになるので注意が必要です。

ひどい場合はフレットを抜いて作業するはめに。

・・・もちろん・通常のリペアマンや、信頼のおけるお店ではそんなことはまずありませんのでご安心を。・・・

なので、時間はかかりますが、かならず下記の画像の方向に磨きましょう。

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上手く磨ければ新品のようになりますよ。あっ!だたし自信のない人はプロに任せましょう。

・結構綺麗に仕上げるのは難しいので、初めての方はご注意を。

当然ほぼ90%の新品ギターはこの方向に指板を削って(磨いて)あります。

・・・いや!人の勝手だとの意見もあるでしょうが、フェンダー・ギブソン・PRS はじめ

・・・ブランド名のあるちゃんとしたギターでそのような指板のギターはどんなに定価の安いギターでも見たことありません。

・・・当然日本製でも・ちゃんとした工房のギターにもそのような製品はありません。

なので、かならず、木目にそってフレットとフレットの間を左右に指板を磨きましょうね。

布で拭く(汗や軽い汚れ)程度なら全然どの方向でも問題はありません。



174.pngTip やるならどうでもよいギターで練習してからがおススメ104.png



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クラッシュエッグレコーズ








# by clashegg | 2019-01-28 04:58 | Guitar